(絵による発達診断)


 1才頃より、しっかりと物をにぎり、口ヘ持っていかなくなる頃、全紙1/4大のザラ紙と、1才児はクレヨン(太くて硬い物)、2才児からは8色のマジックを使います。色は自分で選び、保母が紙をおさえてやり、描きやすく援助する。この時にどういう風に何を描きなさいという援助はせず、
スゴーイ、ステキだね一など、ほめたり、はげますことばかけを行なう。

うめぐみ(1才)
ももぐみ(1才〜2才)
さくらぐみ(2才〜3才)
その年令に応じた描きの順序をふまえて描けるよう、生活を豊かにする保障を親と共に考える。

くりぐみ(3才〜4才)
かきぐみ(4才〜5才)
自由にのびのびと、自分の思ったこと、考えたことを文章で表現するように絵で表現する。

sb
ゆずぐみ(5才〜6才)
6才になる頃には水彩画も取り入れ、色彩感を育てたり遠近や構図なども考えて描けるようになる。