ももぐみく1才児保育>


<自我の拡大>
二足歩行の確立で世界が広がり、人から人間へと発達の節目を乗り越えことばも一語文から二語文へと成長をみせて
ゆく一才児です。
「ジブンデ」と、大人が手伝おうとすると、それを拒否し、自分でやろうとする姿がみられるようになり、ダダコネやわがままも出てきて次第に手をやく場面が増えてきます。
「〜シタイ」というこどもの要求を受け止めながら丁寧にかかわっていく事を大切にしています。
この時期に「ジブンデ」の世界をいっぱい広げてゆくことが自立へとつながってゆきます。


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積み木を積み上げる集中力の育ちを感じる遊びです。くずれても何度も何度もやり直す、気持ちをたてなおす力を持っています。
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移行 歩行の確立が出来、大きいこどもたちの仲間を求めるようになる頃には、一才児への移行もやっています。
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おす力もついてきてます。室内でも坂を登ったりおりたり。
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坂など平気!
 

 




うめぐみ

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ゆずぐみ