くりぐみく3才児保育>

 (はじけるこどもたち)

3才児は言葉を沢山獲得しながら自分の考えを主張し、自我を確立する時期です。「くり」がはじけるように、はじける3才児。どもたちは次から次へと興味の持つものの方へと遊びを移行していきます。仲間との関わりも深まり、遊びを通じて新しい遊び方を身につけます。食事の時間、お昼寝の時間となっても仲間と遊びたいという意欲を抑えられず、一番仲間との遊びが楽しくなる時期でもあります。
友達とかかわる喜びを知った3才児は、大人を離れ、ども達の世界を作って遊び始めます。
友達と関係自体を求める気持ちが少しづつ芽生え始めるようです。友達との関係が増えた分、必ずケンカが起きたりします。
集団との関わりの中で一日中遊びほうけることで「またあそぼうね」と仲間作りがでてきます。
友達との遊びが楽しいだけでなく、友達との関係を積極的に作り出そうと少しずつ動き始める3才児。
人間関係作りを本格的に始める4才児の前触れでもあります。
強く自分をぶつけてゆく、自己主張をしていくだけの値打ちが自分にも備わってきます。
3才児は、幼児期の中でもとても大切な時期です。

言葉の獲得→自我確立→自己主張→自分の意志(これが自立していく過程で重要な時期)
このような大切な時期に、保育が多少時間が掛かるようでも、どもたちが自分でコントロール出来るように待ってあげることを大切にしています。

 

 

 

 

 



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